クリアネイルショット竹酢液

クリアネイルショットの成分「竹酢液」で水虫や爪水虫を治す方法

竹酢液とは、竹炭を作るときに出てくる煙を冷却し液体にした竹のエキスの濃縮です。竹酢液の中には、200種類以上もの成分が含まれています。
主な成分は酢酸、アルコール類、フェノール類などがあります。これらの成分の相互作用により、様々な効果が生み出されます。

 

その成分の内、酢酸は皮膚の角質を柔らかくしたり、引き締めたりする働きがあります。
数種のアルコール類は、殺菌や消毒の効果があります。水虫や湿疹などに対する効果についても、科学的に証明されているようです。竹酢液は強酸性で鼻をつく独特の臭いがあります。

 

竹酢液の使い方

 

竹酢液はそのままの蒸留液を使います。

 

寝る前に薄手の靴下をはいてビニール袋などに足を入れて、靴下全体に竹酢液がしみ込むようにしましょう。その後、竹酢液で布団が漏れ濡れないようにビニール袋の上からさらに靴下を履きます。

 

 

朝、靴下を脱いで足を石鹸でよく洗い流します。そして指の間まで十分乾かしてください。 しばらくの間、裸足でいる方が良いでしょう。殺菌後は、乾燥させるのが大切なポイントです。これを週に2〜3回実施しましょう。

 

ただし、蒸留竹酢液でないと爪は黄色く染まりますし、竹酢液は強い臭いが発生しますので、なかなか臭いが取れませんから十分注意してください。しかし、蒸留竹酢液を使えば爪の色も臭いもごくわずか抑えられます。

 

水虫の白癬菌はあらゆる所にいる可能性が高いので、水虫や爪水虫が治っても繰り返し行った方が良いでしょう。

 

 

 

 

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